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TEMエッセンシャルズ 歴史

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日本埋蔵金地図

八重野充弘著

ペーパーバック版

940(税別)

本文97ページ

201310 発行

ISBN

978-4-907455-03-3

埋蔵金伝説はけっしておとぎ話ではない! トレジャーハンティング歴40年の著者が、伝承や資料を綿密に分析し、汗みどろの実地調査を重ねた結果、いくつかのターゲットの実在を確信するに至った。謎解きや科学的探査法でピンポイントまで絞り込んだ現場を、地図と生々しい写真でレポート。本書を読めば、あなたも莫大な財宝を発見するチャンスを手に入れることができる!

 

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「お上の発想」と

「ままごと遊びの国」

吉岡健二郎著

ペーパーバック版

¥940(税別)

本文134ページ

2013年12月 発行

ISBN

978-4-907455-06-4

従順で物言わぬ日本人と自分たちの特権を守ろうとする「お上」。その関係を見ると、この国はあたかも「ままごと遊び」の国のようである。いくつかの「日本の歴史の断面」をひもどきながら、この国のありようと日本人とは何かを明らかにしていく。歴史の本質がわかり、「目からうろこが落ちる」痛快な本である。

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体裁・乃木大将

吉岡健二郎著

ペーパーバック版

¥900(税別)

本文102ページ

2015年7月 発行

ISBN

978-4-907455-25-5

『古今の士おおむね三品あり、上士は名を好まず、中士は名を好む、下士は名を好むを知らず』『上士は道徳を重んじ、中士は功名を重んじる』(呂藻)

産まれながらの上士の星だった乃木大将の生きざまを通して、太政官時代の明治政府から今日まで綿々として続くエリートたちの欺瞞を明らかにする歴史読み物。

 

 

 

 

 

 

 

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証言

戦場にかける橋

玉山和夫著

企業OBペンクラブ訳

ペーパーバック版

1400(税別) 

本文164ページ

2015年4月 発行

ISBN

978-4-907455-23-

「クワイ河マーチ」のテーマ音楽で大ヒットした映画「戦場にかける橋」。しかし、本当は映画とは全く別な真実があった。その真実を1942~43年、泰緬鉄道の建設に従事した旧陸軍鉄道部隊員の証言、戦争裁判の被告の告白、英国軍人の証言等によって明らかにする。原著は英国の出版大手

マクミラン社から英文で発行された大作本書はその原著のエッセンスを和訳したもの。

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「証言・戦場にかける橋

(英文)

玉山和夫著

ペーパーバック版

1400(税別)

本文124ページ

20158 発行

ISBN

978-4-907455-27-9

During World War II, Japanese railway soldiers constructed the 415-kilometre (215mile)Burma-Thailand railway,a very arduous task deep in rugged mountains heavily infested by cholera and tropical diseases.Building the urgently-needed railway within fifteen months was a great engineering achievement, but one accomplished at the cost of the unfortunate deaths of 12,626 prisoners of war - British, Dutch and Australian and 8600 local workers- Burmese,Thais, Tamils and others.

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縄文のDNA

森田晃司著

ペーパーバック版

1200(税別)

本文148ページ

20158 発行

ISBN

978-4-907455-28-6

グルメブームにあって、いま日本の食卓は、ますます貧困になっている。「食あって国あり」というのは歴史が証明するところである.日本文化の継承を目指す地域フォーラム「命を伝える会」を主宰する著者が、縄文時代にさかのぼって日本の食の歴史をたどり、さらに、出雲地方の農業実践家である佐藤忠吉氏の村おこし活動をレポートしながら、食を軸に本来あるべき人間の生き方を考え、かけがえのない日本の文化の再生と発展の方策を探る。

 

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『記紀』成立の謎

最上和英

ペーパーバック版

980(税別)

本文100ページ

201610 発行

ISBN

978-4-907455-32-0

『古事記』『日本書紀』は何故編纂されたのか?

古代史の分岐点ともいえる「乙巳の変」「壬申の乱」に触れながら古代日本の律令国家が形成されるまでの歩みを、持統天皇が目指した王朝づくりと、それにかかわった藤原不比等に焦点を当てて考察する。飛鳥から奈良時代を旅する歴史ロマン。