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TEMエッセンシャルズ 小説・エッセイ

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ことばは異なもの

味なもの

宇井土 元著

ペーパーバック版

940(税別)

本文94ページ

20135 発行

ISBN

978-4-907455-01-9

大手都市銀行のシカゴ支店勤務を皮切りに、通算10年の海外駐在を通じて“ことば”の面白さを知り、独自の言語研究を重ねた元銀行マンが明かす「ことば」にまつわる痛快エッセイ。「へそうなんだ」「知らなかった」「ウフフ」といった内容満載。読んで損しない本。

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そよかぜ ももこ著

電子版のみ

1巻116ページ

2巻92ページ

201310 発行

楽園と思って南国の「島」に永住を求めてやってきたM。しかし、その島はその風景や風土とは裏腹にきわめて世俗的であり、現代社会の縮図そのものであった。現代の社会に存在することの意味を問う著者渾身の書き下ろし小説。

(第1巻)南国の「島」にやってきたMが、第1日目に出会った人々、さっそく経験した理不尽なよそ者への対応を描く。(第2巻)この島に住む人々が繰り広げるさまざまな人間模様を描く。

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もう一つの

スチュワーデス物語

川井利夫著

ペーパーバック版

  

各¥940(税別)

本文110ページ

2015年1月 発行

ISBN

978-4-907455-17-0

日本の航空会社が初めてヨーロッパ人キャビンアテンダントを採用したのは、今からほぼ25年前の1989年の。本書はそのヨーロッパ人キャビンアテンダント育成のための教育訓練を担当した専任教官の「今だから話せる訓練奮闘記」。日本とヨーロッパの文化の違い、「異文化体験」が、具体的に描かれている。

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こたえあわせ

小川ちとせ著

ペーパーバック版

 ¥940(税別)

本文102ページ

20158 発行

ISBN

978-4-907455-26-2

ひたむきに生きようとすればするほど、もがき苦しみ、寂しさと孤独の中で生きざるを得ない現代人の心象風景を綴った珠玉の短編集。

「共感」「魂のふれあい」の中から「生きる意味」を問う描き下ろし純文学作品。

収録作品  「こたえあわせ」/「シロクマ」/「再会」/「こまちさん」

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有事列島

玉山和夫著

ペーパーバック版

1400(税別)

本文178ページ

20156 発行

ISBN

978-4-907455-24-

「空気と水と安全はタダ」と“平和ボケ”しているうちに、わが国を取り巻く情勢はきわめて厳しい状況になってiいる日本。そこで、シミュレーションシナリオとして、わが国の島に賊が侵入したり、バイオテロ、何者かによる原発占拠など、「今そこにある危機」を、痛快なドキュメンタリー・タッチで描ききった著者渾身の作品。

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「ロングステイエッセイ大賞」受賞作品集

一般財団法人

ロングステイ財団

編著

2014年 第1回

ペーパーバック版

¥900(税別)

本文78ページ

ISBN

978-4-907455-22-4

2014年5月、ロングステイ財団により「第1回 ロングステイエッセイ大賞」が公募され、9月末の応募締め切りまで日本全国はもとより海外から61篇の作品が大賞事務局に寄せられた。その中から大賞1作、優秀賞1作、佳作3作が選ばれた。本書はそれらの受賞作を収録したものである。収録作品:「大賞」井上ゆき子さん『まぶしいヨット』/「優秀賞」東海笑子さん『アフリカの翻訳家』/「佳作」佐原律夫さん『時を超え、国を超え、繋ぐ友好の絆』、奥野登志子さん『愉快なチェンマイライフ』、大塚さゆりさん『真夜中の廊下布団おばさん』

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「ロングステイエッセイ大賞」受賞作品集

一般財団法人

ロングステイ財団

編著

2015年11月第2回

ペーパーバック版

¥900(税別)

本文78ページ

ISBN

978-4-907455-30-9

2015年5月、ロングステイ財団により「第2回ロングステイエッ セイ大賞」が公募され、9月末の応募締め切りまで日本全国はもとより海外から61篇の作品が大賞事務局に寄せられた。その中から大賞1作、優秀賞1作、佳作3作が選ばれた。本書はそれらの受賞作を収録したものである。収録作品:「大賞」宮武雅子さん『子連れサバイバル』/「優秀賞」渡辺陽菜さん『虹色で満ちた国』/「佳作」畠山利昭『スペインでピソを借りる』、山口静江さん『森の暮らし』、高木絹子さん『アローハへの留学』

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「ロングステイエッセイ大賞」受賞作品集

一般財団法人

ロングステイ財団

編著

2016年11月 第3回

ペーパーバック版

¥900(税別)

本文78ページ

ISBN

978-4-907455-34-7 

2016年5月、ロングステイ財団により「第3回 ロングステイエッセイ大賞」が公募され、9月末の応募締め切りまで日本全国はもとより海外から74篇の作品が大賞事務局に寄せられた。その中から大賞1作、優秀賞1作、佳作3作が選ばれた。本書はそれらの受賞作を収録したものである。収録作品:「大賞」菱川町子さん『モンゴルの空にリンベは響く』/「優秀賞」小野村龍さん『「スマホ」の代わりに見つけたもの』/「佳作」寺岡壽子さん『忘れじの鐘の音』、岩崎勝さん『田舎暮らし渡り鳥旅』、山田由梨さん『ラマダンの夜から始まった』

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ノット・ギルティ

玉山和夫著

ペーパーバック版

¥1200(税別)

本文88ページ

2016年12月 発行

ISBN

978-4-907455-35-4

映画『戦場にかける橋』で有名になった泰緬鉄道。5年かかるといわれたタイ・ビルマ間のこの鉄道を194243年のわずか1年半で完成させた日本陸軍鉄道部隊。この泰緬鉄道の建設に使役させられた連合軍捕虜たちと日本兵の交流、そして戦後行われた理不尽な戦争犯罪人裁判の実態を日本兵の手記・告白を通して明らかにする。

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しょこちゃんの

昭和物語

平野祥子著

ペーパーバック版

¥980(税別)

A5判/

本文128ページ

発行 2017年1月

ISBN

978-4-907455-36-1

典型的な昭和の父との交流を通して、庶民の歩んできた「昭和」を一人の女性の目を通して描くノンフィクション。平成の今に生きる“戦後生まれ”といわれる人々にとって、共感と、セピア色の時代を思い出させる「昭和物語」である。そしてまた、高度経済成長期からそれ以降の「昭和ノスタルジー」を色濃く描く、もうひとつの「ALWAYS三丁目の夕日」でもある。

 

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良候人生ふたり旅

中野洋一著

ペーパーバック版

¥1200(税別)

A5判/

本文128ページ

発行 2017年4月

ISBN

978-4-907455-39-2

「ヨーソロ」は宜候で、船を前進させること。大手船会社に勤めた著者の定年退職後の人生もまさにヨーソロで“良き候”。夫婦同伴の国内海外旅行紀行文と、日常生活の感動体験やトピックス等を綴ったエッセイ集。リタイア後、どう生きればよいか、そのひとつの答えを示唆してくれる好著である。