宮澤俊夫先生紹介

弁護士 宮澤俊夫自己紹介
私は12年間検事をした後、昭和63年名古屋市中区で弁護士となりました。
日常業務は、主に企業法務が多く、現在(株)今仙電機製作所の監査役などを務めていますが、数字や契約書だけの仕事より、市民の方と一緒に泣き、怒り、悩みながら進めていく離婚、相続その他一般民事事件や、人間の弱さから過ちを犯してしまった人の刑事弁護をするような仕事に弁護士の職務の原点があるような気がして、やりがいを感じています。
また、法律関係のトラブルは、相談を受けてから解決までに多大な時間と体力を要することがあります。来られた時には動揺され、自分を見失いそうになっている方も少なくありません。
そんな時に法律面以外でも依頼者の「こころのよりどころ」になることができればと考えています。
昭和51年 東京地方検察庁検事任官
昭和63年 名古屋法務局訟務部付検事を最後に退官/愛知県弁護士会弁護士登録
現在
・愛知労働局労災法務専門員
・愛知労働局公共調達監視委員会委員長
・愛知県雇用労働相談センター代表弁護士
・(株)今仙電機製作所社外監査役
・日本郵便(株)東海支社法務コンサルタント
・(株)鹿島建設、(株)リコー等の企業、岐阜県総合医療センター等の病院の法律顧問
・柳城短期大学において憲法講座を担当
得意分野
労働関係訴訟、医療事故訴訟
主な著書・論文
「医事紛争解決の手引き」(新日本法規出版)
「予防接種禍と国の責任」(ぎょうせい・行政判例解説)
「インフォームド・コンセントの法的意義」(全国自治体病院協議会雑誌39巻1号)
義」(全国自治体病院協議会雑誌39巻1号)

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