森田 晃司先生紹介

森田 浩二
昭和22年に島根県簸川郡大社町で生まれ、幼稚園児の時に東京に転居し国会議事堂や首相官邸に隣接した都心で育つ。東京大学経済学部を卒業し三菱商事に入社、合成樹脂などの化学品の国内外取引に携わり、また、海外事業投資先として設立した合成樹脂加工メーカーの経営などで香港、英国にて11年間余りの駐在生活を体験し、海外文化の吸収に努めると共に日本文化のかけがえのなさを痛感する。

退職後は、奥出雲の佐藤忠吉氏を始めとする多数の食の生産者との交流を通じて、日本の食や伝統文化について研究している。

日本文化の継承を目指す地域フォーラム「いのちを伝える会」を主宰、また、「企業OBペンクラブ」に所属。著書に『正食のすすめ』(中央公論事業出版刊)。

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