権力者に支配され続ける日本人

「桜を見る会」問題でわかるように、お上が、好き放題できるのが「日本」です。そして下々は何も言わず、権力者がすることを受け入れるのが、昔からのこの国の構図。こうして、この国はますます劣化していくのです。本書は、我が国の歴史エピソードを交えながら、なぜこのような国になってしまったのかを検証しながら、いまこそ、われわれは「この国のカタチ」を問い直すべきではないかと訴えます。

A5判/ペーパーバック版/本文108ページ/990円(税込み)・電子版250円(税込み)

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