2020年10月:東日本大震災の復興の模様を描いた小説『ストロベリー・ランナー』刊行

元・宮城県亘理町観光親善大使の河合保弘氏が、2011年3月11日の東日本大震災から立ち上がろうとする宮城県亘理町の若者たちの群像を、150年前の戊辰戦争で敗れ北海道開拓に挑戦した亘理伊達家の苦難の歴史をオーバーラップさせながら描いた小説『ストロベリー・ランナー』を刊行しました。

友人たちの絆、思いやりで、想像を絶する災難を乗り越え、明るい未来を築いて行こうというさまざまな人たちの姿が描かれた「勇気が湧く」本です。ぜひお読みください。

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