30万円で教科書・テキストの出版をお考え下さい。

30万円で教科書・テキストの出版をお考え下さい。

出版不況の中で年間50部から多くても150部程度しか売れない教科書・テキストの出版は、ますますハードルが高くなっています。
しかし、教科書・テキストがない科目の授業は学生にとって大変な負担で、予習もできず、復習して授業の理解を促進することも困難です。
そこでご提案したいのが教科書・テキストの自費出版です。
仮に定価1600円+税の教科書が年間100部販売できるとし、販売業者に1割の販売手数料を支払い、先生には1割の著作印税をお支払いする契約にすると、年間の印税収入は16,000円(ここから10%の源泉税が控除されます)になりますが、これでは30万円+税の自費出版料をまかなうためには20年もかかってしまいます。
このためトータルEメディア出版では、「教科書・テキスト出版特別プロジェクト」をご提供いたします。
これは著者印税を定価の35パーセントにするもので、定価1600円+税の教科書が年間100部販売できるとし、販売業者に1割の販売手数料を支払い、先生には3.5割の著作印税をお支払いする契約にするもので、これにより年間の印税収入は1600円×0.35×100部で56,000円(ここから10%の源泉税が控除されます)となります。
これならば約5年で初期投資の300,000円+税はほぼ回収できます。
なお当社では必要な部数のみ印刷・製本するオンデマンド印刷・製本方式を採用しているため、この5年間で教科書・テキストの内容の改定があった場合、大幅な改定でない場合は無料にて内容改定をさせていただきます。
なお、教科書・テキスト出版は「著書」の刊行として、研究業績にカウントされます。(ご著書には出版コードが付与され、アマゾンで一般に流通販売されます)